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すっかりアメリカボケした主婦こと私の徒然エッセイ。米国中西部、東海岸、西海岸暮に暮して肌で感じた違いや、中西部の田舎で素敵なおばあちゃん達と暮した頃のエピソードなどを綴っていきます。

お気楽主婦の、アメリカ暮らし比べ☆モノローグ☆

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2008
02/19
Tue
Category:住

種類が多くて・・・。 

洗剤棚


アメリカに住み始めてすぐの頃、毎日スーパーマーケット(アメリカではグロッサリーストアーといいます)に行っていました。

そして、長時間を買物に費やしました

どうしてかと言うと、いろいろな品物に多くの種類があっていったいどれを買ったらいいのかが、わからなかったんです。

例えば、この写真の洗剤

棚一面にズラーっと並ぶ様は圧巻です。

各社がサイズ、香、用途の違うものをたくさん販売しているんです。
サイズで言えば、大きいほうが安いのはあたりまえですが、もし香が気にいらなかったら無駄になるだろうし、運ぶの重いし、ウーンどうしよう。

香はできればないほうがいいと思い、これは無香料で決まり!

さてさて、一番大切なのは汚れ落ちがいいのはどれ?

ひとつひとつ手にとってはどんな事が書いてあるか読んで見る。だけど、どれもクリーンになるって書いてあるに決まっていますよね。

デリケート用っていうのがありました。下着などにいいとありましたが、では、他の製品はヘビーデューティー用なの?

濃い色物用というのもあります。これはとても重宝しています。

ここ数年、濃縮してあるのか少ない洗剤量で汚れが落ちるという製品もあります。でもこれは小さいサイズ(日本のサイズ)だけです。

洗剤には色物用のブリーチの入っているもの、入っていないもの、白のブリーチの入っているものなどがありますが、色物用ブリーチでも白い衣類が色落ちして白いまだらの模様が出来てしまって以来、私はブリーチなしの洗剤を使うようになりました。

一度、買う洗剤を決めてしまえば、後は楽ですよね。毎回同じものを買えばいいんですから。それか、特売品にするか。アメリカ人の友達もいくつかのメーカーの中でその時一番安いものを買うって言っていました。「どれも同じよ」って。早く言ってくれれば、苦労しなかったのに。

さて、洗剤が決まったら次は柔軟材。これもいくつもあります。

これもひとつひとつ手にとって・・・。時間がかかるのも無理はないですよね。

我が家では大きいサイズのブリーチなし洗剤と濃い色用洗剤、白用のブリーチ入り洗剤が3つ、洗濯機のそばに置いてありますが、日本の家庭ではこんなスペースはないですよね。サイズが大きいと買った時は運ぶのがたいへんですが、長持ちするので楽です。
日本でも大きいサイズの洗剤があったら買物の回数が減るのにね。
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